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星を追う子ども

>>.com
人間って脆いね

--------------------
それは、“さよなら”を言うための旅。


一応言っとくとこの記事は一部ネタバレを含みます

もっと言っとくとwikipediaで星を追う子どもの項目を見ると作品を観たのと同じくらいネタバレされます


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(2011/11/25)
金元寿子、入野自由 他

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観てて思ったこと

これジブリだわ

宮崎作品へのオマージュらしい(wikipedia情報)

まあそんなことはさしたる問題じゃないですけどね


今までの新海監督の作品同様きれいな背景が素敵

そして今までの作品とは毛色がかなり違った作品

過去作品が現実寄りだとすれば今作は幻想寄りと言うか

一言で言えばファンタジーですね

剣とか幻獣とか飛行石っぽい石とか

正統派と言えば正統派ですか

ジブリ好きな人なら楽しめるのかな?

自分は雑食ですけどまあまあ楽しめたかと


ちなみにこの映画

監督曰く「何かメッセージを伝えようとしているわけではない」とのこと

「ただ観る映画」を目指したらしい

DVDの特典映像で語っているので監督自身の口から聞きたい人はそちらをどうぞ


ちょっと気になったのは主人公アスナの旅の目的がはっきりしないこと

そのために主人公に感情移入しにくかった

途中からはモリサキに感情移入して観てました

目的の為ならどんな事でもしようというモリサキの行動は

何かとても人間らしく感じたのでしたとさ


新海監督の作品を観るといつも思うんだけど

新海監督の作品って終わり方が何と言うかふわっとしているというか

良く言えば未来を感じさせるとかそういう風になるのかもしれないけど

ハッピーエンドが好きな自分としてはどこかもやっとしてしまうのだった

まあいくつかの作品は小説版で補完されているらしいですけどね


ちなみにこの作品に出てくる「アガルタ」という単語ですが

「ほしのこえ」でも登場した単語です

何の関連もないそうですがね


最後に言っとくと自分は新海監督の作品の中では

雲のむこう、約束の場所

が一番好きです

特に意味もない情報ですね

  1. 2013/06/07(金) 00:24 |
  2. 映画 |
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  4. Comment(3) |
  5. 編集

この記事に対するコメント

女の尻を追う左舷

  1. aksl
  2. |
  3. 2013/06/07(金) 00:27:25 |
  4. URL

もうすぐ新作公開だよね

  1. |
  2. 2013/06/07(金) 19:04:49 |
  3. URL

こういうレビュー使ってアフィで稼ごう

  1. .com
  2. |
  3. 2013/06/08(土) 12:16:32 |
  4. URL

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